The Fall
Parlophone
Parlophone
¥ 1,890
在庫あり。
グラミー賞大小9回受賞の大歌手ノラ・ジョーンズ。
<br />この人、グラミー賞を初受賞した1stアルバムはブルー・ノートレーベルだったからか癒し系のジャズ・シンガーソングライターと信じられてようで、事実これまで3枚のアルバムはハンサムバンドをバックにビアノの弾き語り一辺倒だった。
<br />内気なお嬢さんアーチストなせいか、義理堅いといおうか、それが聞き手にややもするとマンネリと映った。ノラは声質がビリー・ホリディに通じるものがあり、アメリカ人好みの天才歌手だと思う。
<br />受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
<br />4枚目のリーダーアルバムとなる本作は、バンドを一新、自身もエレクトニックビアノを弾いて、若さのある楽しい音楽になった。かれこれ10年間のマンネリから完全脱皮したわけだ。とにかく今回はバンドがいい。
<br />ノラはもちろんジャズも歌うが、ポップもこなす幅広い歌手。かつて歌ったプレスリーのカバー曲なんか多くの人を魅了したはずだ。ブルース・カントリー歌手、ボニー・レイットとの競演もよかった。
<br />本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
<br />YOUTUBEのデビット・レターマンのショーに出演しているビデオでは、スパッと切った部分染め茶髪や、少し集めの化粧に変え、「へえ、ノラはこんなに綺麗だったんだ」と感じさせる変身振り。お洒落で、歌に専念するこんな姿を期待していた。
<br />まあこの人は天才歌手だからあわてなくても廃れる心配はないんですが・・・愛聴盤になるのは必至です。
The Fall
Blue Note EMI Music
Blue Note EMI Music
¥ 1,350
在庫あり。
グラミー賞大小9回受賞の大歌手ノラ・ジョーンズ。
<br />この人、グラミー賞を初受賞した1stアルバムはブルー・ノートレーベルだったからか癒し系のジャズ・シンガーソングライターと信じられてようで、事実これまで3枚のアルバムはハンサムバンドをバックにビアノの弾き語り一辺倒だった。
<br />内気なお嬢さんアーチストなせいか、義理堅いといおうか、それが聞き手にややもするとマンネリと映った。ノラは声質がビリー・ホリディに通じるものがあり、アメリカ人好みの天才歌手だと思う。
<br />受賞前の下積み時代に「ニューヨーク・シティ」というアルバムでは、リズムの乗りが心地よいクラブ・ジャズ系の歌をのびのびと歌っていたのを知っているので「あのノラはどうなった」と心配していた次第。
<br />4枚目のリーダーアルバムとなる本作は、バンドを一新、自身もエレクトニックビアノを弾いて、若さのある楽しい音楽になった。かれこれ10年間のマンネリから完全脱皮したわけだ。とにかく今回はバンドがいい。
<br />ノラはもちろんジャズも歌うが、ポップもこなす幅広い歌手。かつて歌ったプレスリーのカバー曲なんか多くの人を魅了したはずだ。ブルース・カントリー歌手、ボニー・レイットとの競演もよかった。
<br />本作トップ曲の「チェーシング・パレーツ」は久々の大ヒットになる可能性あり。ロック色の濃い7曲目(ライブ1曲目)の「イッツ・ゴナ・ビー」はエコーの効いた声にスピード感があって現代的。
<br />YOUTUBEのデビット・レターマンのショーに出演しているビデオでは、スパッと切った部分染め茶髪や、少し集めの化粧に変え、「へえ、ノラはこんなに綺麗だったんだ」と感じさせる変身振り。お洒落で、歌に専念するこんな姿を期待していた。
<br />まあこの人は天才歌手だからあわてなくても廃れる心配はないんですが・・・愛聴盤になるのは必至です。
Jazz Singer
Sbme Special MKTS.
Sbme Special MKTS.
¥ 593
在庫あり。
はじめてこの人の歌を聴きましたが、スタンダードの名曲をトップレベルのオーケストラをバックに歌っている素敵なアルバムです。
<br />原曲を崩さずに、しかも味を出しながら歌ってくれる。きっと何年たって聴いても楽しめるアルバムだと思います。
プレイス・トゥ・ビー(初回限定盤)(DVD付)
ユニバーサルクラシック
ユニバーサルクラシック
¥ 2,323
在庫あり。
FMに出演しているのを聞いて購入してみたのですが、アルバムを聞いた後、ピアノでここまでの表現が可能だったのかと、本当に驚かされました。
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<br />ある曲はオーケストラだったり、またある曲はロックバンドだったりと、上原さんの技術と創造性には本当に脱帽です。
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<br />自分のイマジネーションを広げたいときに聞くのに、丁度いい逸品だと思います。
Take Love Easy
Koch
Koch
¥ 1,396
在庫あり。
驚きましたね。ジャケットの写真のキャピキャピアイドルのような容姿と歌声の違いのあまりにも差の大きいこと。
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<br />1950〜60年代のモダンジャズ全盛時代のシンガー達を思い起こさせるようなハスキーで艶やかで力強い声はジャズボーカル好きなら恐らくは泣いて喜ぶのではないでしょうか。
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<br />声の抜き方などとてもこの若さとは思えないソウルもテクニックもある歌手ですね。もう少しバックの演奏を抑えてもいいかと思うくらい魅力的な歌手ですね。
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<br />これを聴いて,2004年発売の(ファーストアルバム?)も早速注文してしまいました。まだまだ,ジャズも廃れた音楽ではないようで嬉しく思います。
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Christmas
Verve
Verve
¥ 1,434
通常1~3週間以内に発送
最初から最後まで見事なハーモニィーに心洗われる、ラストの曲Have Yourself a Merry Little Christmas に紅一点のボーカルのボニーハーマンがメンバー紹介をそして最後のメッセージ 心響きます。
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Come Away with Me
Parlophone
Parlophone
¥ 1,320
在庫あり。
ノラのけだるく力みのないボーカルが魅力の名作と言えるアルバムです。
<br />やはり出世作と言えるアルバムだけあり、曲はどれもノラの特長をよく現わしたものばかりで、ゆったりと流れる大河のよう、そんなアルバム。Jazzとカントリーのよいところを取ったようなアルバムですね。
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<br />ただし、「音」に関して言うと、まず強音部において歪みが出ています。具体的にはノラのボーカルで高音&音量が大きくなる部分で、声が少し割れ、またボーカル全体がちょっとかさついています。これはCD層でもSACD層でも同様ですので、マスター(音源)に問題があるのでしょう。またSACDのマルチチャンネル層は、ボーカルが引っ込みがちになり、ギター、ドラムスが前に出てくるようになり、幾分耳ざわりになってきます。SACD2ch層の方がおすすめ、CD層よりも音が全体的に澄んでいていいです。
<br />マルチチャンネルでの臨場感は、DVD(オースチン、ニューオリンズ共)の方がずっとよいです。
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<br />一つ大事なことは、「安い!」です。買いです。
Worrisome Heart
Verve
Verve
¥ 922
在庫あり。
歌詞もメロディーも、全てが必然。計算でも打算でもなく、ただ溢れ出している。余韻のように残る微かなビブラートは、孤独と疲労に追いやられて凍りついた希望を、優しく溶かしてくれる・・・・
<br />本物の音楽を求めている大人にお薦めです!
Paris/London (Testament)
Ecm Records
Ecm Records
¥ 3,190
在庫あり。
(ソロ、コンサート)ブレーメン、ローザンヌから35年ほど経過したであろうか
<br />来日でのソロ、コンサートはしばしば足を運んでいますが中々納得できる
<br />コンサートに巡り会えないのが現状。
<br />この度、発売されたCD3枚組は久し振りに渇を癒してくれる演奏だ(特にロンドン)
<br />懐かしいブレーメン、ケルンに通じるメロディアスな部分ありゴスペル調あり、キースの表現力
<br />に対し故武満徹氏がいみじくも言われた「貴方はダイナミズムだけで表現できる演奏家だ」
<br />の言葉が嵌る演奏。
<br />今の年齢で無ければ演奏出来ないかも知れない深い部分もあり納得。
<br />また新しい境地を開拓して欲しいものだ。
ランニング・ワイルド
ユニバーサル ミュージック クラシック
ユニバーサル ミュージック クラシック
¥ 2,800
在庫あり。
ジャケットがいい。古き良きアメリカ大陸をジャズバンドが公演しながら回っている,そんな雰囲気が溢れています。
<br />
<br />そんないい時代(もちろんジャズだけではなく)があったのだということを思い出させてくれるのがRunnin' wild by Chihiro Yamanaka sextetです。Benny Goodmanへのtributeアルバム。"Tribute"という言葉を大事に扱っている,そんなAlbumです。伝えられるべきものは,伝えていくべき。そんな感じですかね。ジャズを聴くことによってどこか別の世界にいけるような,全体としてはそんな印象です。
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<br />Clarinetの音は当然ですが,Vibraphoneの音も入っています。Vibraphone,Mordern Juzz Quartetでもはまりましたが,最近のAlbumで本格的に聴くのは久しぶりですね。
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<br />Benny Goodman氏といえば,有名な"Swing, Swing, Swing"。出だしには,一気にすべての楽器の音が流れてくる,そんな楽曲です。しかしよく聴くと,中盤からは,いろんな楽器同士の駆け引きがあります。こういったJazzで大事な駆け引きが忠実に再現されているのではないでしょうか。
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<br />自宅で聴いていても,Jazzホールで聴いているそんな感じがします。楽器同士の駆け引きのおかげかな。
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<br />各楽曲の素晴らしさは,視聴していただいた通りです。各演奏者の技術が素晴らしくソロのパートもよし。全員揃ってのパートもよし。
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<br />素敵なピアニストとしてだけではなく,ジャズミュージシャンとしてのChihiro Yamanakaさんを堪能できる,そんなAlbumだと思います。